経済
宝塚に189区画の省エネ分譲団地 全戸とも太陽光パネル、オール電化 関電不動産開発など
関電不動産開発(大阪市)などは、宝塚市安倉北5で温室効果ガスの排出を抑える一戸建て分譲団地「スマートエコタウン宝塚中山」を整備し、14日から本格的に販売を始める。全戸に太陽光パネルを設置し、オール電化使用でエネルギー消費を抑える。6日に関係者向けの内覧会があった。
同社や住友林業など計5社が住宅を供給する。JR中山寺駅から徒歩13分。元は農地だった約9万5千平方メートルの土地区画整理事業で、うち約2万2千平方メートルを住宅用に造成した。
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