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<49>南光ひまわり館館長 平福祐介さん(31) 佐用町

2018.11.27
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搾油設備の前で、ひまわり油と原料の種を持つ平福祐介館長=兵庫県佐用町船越、南光ひまわり館

搾油設備の前で、ひまわり油と原料の種を持つ平福祐介館長=兵庫県佐用町船越、南光ひまわり館

 兵庫県佐用町南光地域には毎年夏、京阪神などから約10万人が訪れる。お目当ては休耕田に咲き誇る100万本超のヒマワリだ。

 栽培は1990年から。約4ヘクタール、ずらりと並ぶ大輪が話題を呼び、旧南光町を挙げての運動に発展した。見るだけではもったいないと種からの油作りがスタート。旧町が95年、搾油設備を備えた南光ひまわり館を開き、99年には栽培面積が約49ヘクタールにまで広がった。

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