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地産地消くらぶ

<58>彩雲 門脇奈都帆さん(20) 三木市

2019.05.20
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「彩雲」の高校の先輩(左から)中谷凪沙さん、藤村彩さんと、地元の農産品の加工品を手にする門脇奈都帆さん=三木市吉川町吉安、山田錦の館

「彩雲」の高校の先輩(左から)中谷凪沙さん、藤村彩さんと、地元の農産品の加工品を手にする門脇奈都帆さん=三木市吉川町吉安、山田錦の館

 兵庫家三木市吉川町特産の酒米の名を冠した「山田錦の館」。地域のコメや野菜を使ったおはぎやクッキー、黒豆入りのコロッケなど40種を超す加工品が並ぶ。2017年春、その加工販売を手掛ける企業組合「彩雲」の社員になった。

 幼いころから料理好き。母親との夕食作りが楽しみだった。調理を学ぼうと、加東市の社高校生活科学科に進んだ。地元のお茶を使ったクッキーやケーキなどを考案し、北播磨や神戸などで販売。加工品を通じた特産品のPRに魅力を感じ「地産地消に携わる仕事がしたい」と、同組合への就職を志した。

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