
サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会は連日熱戦が続き、兵庫県内でも関連商戦が盛り上がっている。日本代表選手ゆかりのスパイクや「サムライブルー」にちなむクッキーがお目見えし、ユニホームの売れ行きも好調だ。1次リーグで2位につけ、決勝トーナメント進出が視界に入った日本。その力強い戦いぶりに、ファンの熱量も上がる。
■アウェー用は品切れ
神戸市中央区三宮町2の「サッカーショップKAMO神戸トアロード店」は、開幕前から日本代表全選手のユニホームなどを仕入れて備えた。デザインが人気のアウェー用は早々に品切れになり、タオルマフラーの売れ行きも好調。女性客が普段より増えているといい、川原寛志店長(34)は「応援グッズをそろえてファンの盛り上がりを後押ししたい」と話す。























