実物の仏画の前に、絵柄に触れて感じる「触図」を置いている=兵庫県立歴史博物館
実物の仏画の前に、絵柄に触れて感じる「触図」を置いている=兵庫県立歴史博物館

 兵庫県の伝統工芸や仏教美術の魅力を、手で触れた感覚などで楽しめる企画展「ふれる×れきはく」が、県立歴史博物館(姫路市本町)で開かれている。淡路の人形浄瑠璃で使われる人形の操作など、さまざまな体験ができる。11月29日まで。(藤本賢市)