立志編
アトラステクノサービス(4)リーマン危機 仕事半減 装置の開発を継続
アトラステクノサービスは2001年、真空フライヤーで揚げた果物のチップスを作るため、装置を共同で開発したいとの依頼を受けた。相手は大手の果実加工会社だった。
アトラステクノが事業を引き継いだ前身の会社は、真空フライヤーを製造して5台を納入。倒産直前の1996年を最後に販売は途絶えていたものの、名高い大手との案件とあって、社長の鯛かおるはこの話に乗った。
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