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経営新潮流

(12)MonotaRO 社長・鈴木雅哉さん
世界で通用するビジネスモデル

2015.05.31
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「売上高の海外比率を5年で10~20%に伸ばしたい」。事業展開について話す鈴木雅哉社長=尼崎市西向島町、尼崎ディストリビューションセンター(撮影・小林良多)

「売上高の海外比率を5年で10~20%に伸ばしたい」。事業展開について話す鈴木雅哉社長=尼崎市西向島町、尼崎ディストリビューションセンター(撮影・小林良多)

 「工場(こうば)の味方」のキャッチフレーズで一気に知名度を高めたMonotaRO(モノタロウ、尼崎市)。工具や部品、オフィス用品など「間接資材」の通信販売で急成長している。「このビジネスモデルは世界で通用する」。国内だけでなく海外での拡大も視野に、社長の鈴木雅哉さん(39)は攻めの姿勢を貫く。(西井由比子)

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