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経営新潮流

(43)合食 社長・砂川雄一さん
子会社再編、海外販路に道

2018.06.03
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「国内だけで6カ国の外国籍社員がおり、企業理念や行動指針は日英中の3カ国語で記している」と話す合食の砂川雄一社長=神戸市兵庫区中之島1(撮影・後藤亮平)

「国内だけで6カ国の外国籍社員がおり、企業理念や行動指針は日英中の3カ国語で記している」と話す合食の砂川雄一社長=神戸市兵庫区中之島1(撮影・後藤亮平)

 今月で設立70年となる水産物卸・加工販売の合食(神戸市兵庫区)。戦後の加工食品ブームに乗って大きく成長し、海外で魚介類の消費が増える今、次なる拡大を見据える。課題だったグループ会社の統合を実現し、海外ネットワーク構築に取り組む4代目社長の砂川雄一氏(54)は「世界中の情報を集め、新しいビジネスを創造する」と力を込める。(塩津あかね)

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