ひょうご経済プラスTOP 連載一覧 経営新潮流TOP (25)ワールド・ワン 社長・河野圭一さん

経営新潮流

(25)ワールド・ワン 社長・河野圭一さん
元レスラー、巡業で食に関心

2016.06.05
  • 印刷
「レスラー時代は、ピーター・ドラッカー、ジェームズ・アレン、二宮尊徳まで何でも読みあさりました」と話す河野圭一さん=神戸市中央区磯上通7、土佐清水ワールド三宮磯上通店(撮影・藤家 武)

「レスラー時代は、ピーター・ドラッカー、ジェームズ・アレン、二宮尊徳まで何でも読みあさりました」と話す河野圭一さん=神戸市中央区磯上通7、土佐清水ワールド三宮磯上通店(撮影・藤家 武)

 元プロレスラーの経歴を持つ経営者がいる。沖縄料理店を展開するワールド・ワン(神戸市中央区)の社長、河野圭一さん(45)だ。興行で全国を巡る中で沖縄の食材に魅せられた。高価な印象が強かったが、店舗網を広げ、食材加工拠点を現地に置き、大量仕入れによるコスト削減で低価格を実現。土佐(高知)、山陰の料理店も出し、急成長を遂げつつある。(大久保斉)

この記事は会員記事会員記事です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。