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経営新潮流

(29)フューチャーベンチャーキャピタル 社長・松本直人さん
息長く支えるファンド開発

2016.11.06
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「これからの自社の使命を、老舗ののれんをイメージした新ロゴに込めた」と語る松本直人社長=京都市中京区、フューチャーベンチャーキャピタル本社

「これからの自社の使命を、老舗ののれんをイメージした新ロゴに込めた」と語る松本直人社長=京都市中京区、フューチャーベンチャーキャピタル本社

 京都市に本社を置く投資会社、フューチャーベンチャーキャピタル(FVC)が、地方企業の発掘に力を入れている。地方銀行や信用金庫と共同で、これまでに25のファンドを設けた。1月に取締役から昇格した松本直人社長(36)は「投資先が上場した際の公開益に頼る従来の事業モデルを変え、地域経済が必要とする資金を息長く供給したい」と話す。(内田尚典)

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