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(168)アスロック-ノザワ デザイン豊かな壁面材

2014.05.21
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タイル柄など現在は約40種に上るアスロックを手にする高木健治建設技術部長=神戸市中央区浪花町、ノザワ本社

タイル柄など現在は約40種に上るアスロックを手にする高木健治建設技術部長=神戸市中央区浪花町、ノザワ本社

 ビルや住宅の見栄えをよくし、風雨などから守る。ノザワの壁面材「アスロック」。「セメント板でさまざまな形状やデザインを表現できるのが魅力」と、建設技術部の高木健治部長(59)が胸を張る。

 同社は1897(明治30)年、野澤幸三郎氏が「野澤幸三郎商店」を設立し、染料である洋藍の輸入に携わったのが始まり。1906年に屋根材のスレート板輸入を開始し、13年に国産化。以来、建材メーカーとして事業を拡大した。

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