神戸市と兵庫県尼崎市、西宮市は3日、20~60代の男性計6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。兵庫県内で確認された感染者は計175人となった。
尼崎市の20代男性は、臨床工学技士として尼崎総合医療センターに勤務。患者とは濃厚接触していないといい、院内感染の可能性は低いとして同センターは通常通り診療を続ける。同センターでは3月13日にも男性看護師の感染が判明している。同市はほかに、スポーツトレーナーの50代男性の感染も確認。感染した大阪府内のバスケットボール選手と接触していた。
神戸市は20~30代の男性3人の感染を発表。20代の男子学生は3月12~16日にドイツを旅行していた。西宮市は60代の男性会社員の感染を確認した。
兵庫県は、検査を行う時間帯の変更に伴い、この日は発表を行わなかった。(まとめ・長尾亮太)
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