教育

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1966年に開学し、多くの教員を輩出してきた神戸親和女子大(神戸市北区)が、2023年度から男女共学に移行する方針を固めた。少子化の進行や性の多様性などを考慮し、社会情勢の変容に対応できる人材育成を目指すという。「神戸親和大学」への改称を文部科学省に届けており、6月にも正式に決定する。(小川 晶)

 1966年に開学し、多くの教員を輩出してきた神戸親和女子大(神戸市北区)が、2023年度から男女共学に移行する方針を固めた。少子化の進行や性の多様性などを考慮し、社会情勢の変容に対応できる人材育成を目指すという。「神戸親和大学」への改称を文部科学省に届けており、6月にも正式に決定する。(小川 晶)

神戸教育
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、兵庫県内の公立小中学校で家庭訪問の簡素化が加速している。かつては教員が全家庭を訪れ、学校での児童・生徒の様子を伝えていたが、多くが希望した家庭だけを訪問する形式に変更。保護者の負担軽減や教員の業務見直しも背景にあるが、3年ぶりに今春、家庭訪問を再開する動きがある中で、長年続く学校活動の変革が際立っている。(上田勇紀、綱嶋葉名)

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、兵庫県内の公立小中学校で家庭訪問の簡素化が加速している。かつては教員が全家庭を訪れ、学校での児童・生徒の様子を伝えていたが、多くが希望した家庭だけを訪問する形式に変更。保護者の負担軽減や教員の業務見直しも背景にあるが、3年ぶりに今春、家庭訪問を再開する動きがある中で、長年続く学校活動の変革が際立っている。(上田勇紀、綱嶋葉名)

教育神戸姫路丹波
障害のある子とない子が入り交じり、のびのびと創作活動に励む。神戸市垂水区の絵画教室「あとりえ・クルレ」は35年間、みんなが一緒に学ぶ「インクルーシブ教育」(包容する教育)のはしりとも言える取り組みを続けてきた。主宰の赤堀富子さん(70)は「子どもが過ごす場所は、いろいろ選択肢があっていい」と語り、同様な考えの塾や習い事教室とネットワークを作りたいと呼び掛ける。(鈴木久仁子)

 障害のある子とない子が入り交じり、のびのびと創作活動に励む。神戸市垂水区の絵画教室「あとりえ・クルレ」は35年間、みんなが一緒に学ぶ「インクルーシブ教育」(包容する教育)のはしりとも言える取り組みを続けてきた。主宰の赤堀富子さん(70)は「子どもが過ごす場所は、いろいろ選択肢があっていい」と語り、同様な考えの塾や習い事教室とネットワークを作りたいと呼び掛ける。(鈴木久仁子)

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