関西、大阪(伊丹)、神戸の関西3空港で17日夜、新型コロナウイルス感染症に対応する医療従事者へ感謝する、青色のライトアップが始まった。
3空港を運営する関西エアポートが、20日の「空の日」を前に企画した。移動自粛などの影響で航空需要が激減する中、コロナ禍の収束と「青空を自由に行き来できる日が戻るように」との願いを込める。
神戸空港では、ターミナルビル4階の展望デッキに「KOBE」の文字が青く照らし出された。大阪空港では、北立体駐車場のアクセスデッキなどが青色に染まった。来年2月末まで、毎日午後6~9時に点灯される。
医療従事者をたたえるライトアップは英国で始まり、兵庫県内では神戸港のモニュメント「BE KOBE」や明石海峡大橋のほか、民間施設にも広がった。(横田良平)











