兵庫県警は25日、明石署地域3課に勤務する20代の男性巡査=姫路市在住=が新型コロナウイルスに感染したと明らかにした。巡査と接触があった同署員15人を自宅待機とし、署内を消毒した。署の業務に影響はないという。
県警によると、16日夕に明石市内でもめ事があり、巡査ら署員4人が、当事者の男性に約40分間応対した。後日、男性が新型コロナに感染したとの情報が寄せられ、PCR検査で署員4人のうち巡査のみが陽性だった。自覚症状はないという。県警の感染者は35人目。
【特集】目で見る兵庫県内の感染状況
兵庫県警は25日、明石署地域3課に勤務する20代の男性巡査=姫路市在住=が新型コロナウイルスに感染したと明らかにした。巡査と接触があった同署員15人を自宅待機とし、署内を消毒した。署の業務に影響はないという。
県警によると、16日夕に明石市内でもめ事があり、巡査ら署員4人が、当事者の男性に約40分間応対した。後日、男性が新型コロナに感染したとの情報が寄せられ、PCR検査で署員4人のうち巡査のみが陽性だった。自覚症状はないという。県警の感染者は35人目。
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