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兵庫県内公立高、全日制は2万508人合格 平均倍率1・03倍

2021/03/19 20:00

 兵庫県教育委員会は19日、県内公立高校の2021年度入試で、全日制は2万508人、定時制は729人、多部制2期試験Aは107人が合格した、と発表した。

 試験は12日(総合学科の実技検査は13日)にあり、全日制は137校を2万2036人が受験し、平均倍率は1・03倍だった。定員の充足率は96・2%で、定員を満たさなかった学校は50校に上る。

 定時制は19校を740人が受験し、平均倍率は0・47倍。充足率は46・7%で、19校23学科で再募集する。22、23日に出願を受け付け、試験は26日。

 多部制2期試験Aは4校を110人が受験し、平均倍率は0・37倍。充足率は36・1%だった。

 新型コロナウイルスに感染した受験者らを対象とした追試は26日にある。(斉藤絵美)

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