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東灘署の警視が感染 職場消毒、同僚に濃厚接触者なし 新型コロナ

2021/04/01 15:47

 兵庫県警は1日、東灘署に勤務する50代の男性警視が新型コロナウイルスに感染したと明らかにした。軽症という。この警視は神戸市在住。

 県警によると、警視は家族の陽性が判明した3月25日以降は自宅待機し、同31日に感染が分かった。県警は職場を消毒した上で、同僚に濃厚接触者はいないと判断。同署は通常通り業務を行っている。

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