約130店舗がひしめき、「神戸の台所」と呼ばれる東山商店街(神戸市兵庫区)は30日、正月用の食材を求める買い物客でにぎわった。鮮魚店には焼き鯛や数の子などがずらりと並び、店員らの威勢の良い声が飛び交った。
コロナ禍で迎えた2度目の年末に、同商店街振興組合の園光夫理事長(70)は「ワクチンのおかげか昨年より客は多い。来年こそは収束するよう期待したい」と話した。
約130店舗がひしめき、「神戸の台所」と呼ばれる東山商店街(神戸市兵庫区)は30日、正月用の食材を求める買い物客でにぎわった。鮮魚店には焼き鯛や数の子などがずらりと並び、店員らの威勢の良い声が飛び交った。
コロナ禍で迎えた2度目の年末に、同商店街振興組合の園光夫理事長(70)は「ワクチンのおかげか昨年より客は多い。来年こそは収束するよう期待したい」と話した。









