近畿地方の多くの私立中学校で15日、2022年度の入学試験が始まった。兵庫県内では同日午前、全38校のうち36校で試験が行われ、小学6年生が合格を目指しテストに挑んだ。
県私立中学高等学校連合会によると、38校の総募集定員4439人に対する出願者数は、前年より294人少ない1万4146人(11日午前10時現在)。少子化などの影響で5年ぶりに減少した。
新型コロナウイルスに対応した追試は32校が実施を決めており、一部の学校では受験生から利用申請があったという。(古根川淳也、貝原加奈)
近畿地方の多くの私立中学校で15日、2022年度の入学試験が始まった。兵庫県内では同日午前、全38校のうち36校で試験が行われ、小学6年生が合格を目指しテストに挑んだ。
県私立中学高等学校連合会によると、38校の総募集定員4439人に対する出願者数は、前年より294人少ない1万4146人(11日午前10時現在)。少子化などの影響で5年ぶりに減少した。
新型コロナウイルスに対応した追試は32校が実施を決めており、一部の学校では受験生から利用申請があったという。(古根川淳也、貝原加奈)









