2日午前10時40分ごろ、JR西日本の指令員が、京都市のJR山科駅で一部の信号が赤色のまま変わらない異常を確認した。同日午後には、JR京都駅でも同様の異常を発見。この影響で神戸線と山陽線、京都線、琵琶湖線で上下計34本が運休し、59本が最大57分遅れ、約3万3千人に影響したという。
JR西日本によると、いずれも午後4時までに異常は解消したが、神戸線など一部でダイヤ遅れが続いている。
2日午前10時40分ごろ、JR西日本の指令員が、京都市のJR山科駅で一部の信号が赤色のまま変わらない異常を確認した。同日午後には、JR京都駅でも同様の異常を発見。この影響で神戸線と山陽線、京都線、琵琶湖線で上下計34本が運休し、59本が最大57分遅れ、約3万3千人に影響したという。
JR西日本によると、いずれも午後4時までに異常は解消したが、神戸線など一部でダイヤ遅れが続いている。









