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神秘…虹色や青に染まる「ジオの大彫刻」 豊岡の国天然記念物、玄武洞と青龍洞 9月末までライトアップ

2022/09/14 19:43

 約160万年前に地下から噴き出したマグマが冷え固まり、幾層にも重なる石柱が特徴的な豊岡市の国天然記念物「玄武洞」と「青龍洞」でライトアップが行われている。濃い青や虹色などの光が当たって陰影が増した自然の彫刻を、来園者は息をのんで見入っている。

 観覧用ステージなどを新たに設けた玄武洞公園のリニューアルを記念し、今月30日までライトアップする。同公園は世界ジオパークに認定されている山陰海岸ジオパークの見どころの一つだが、今年は4年に1度の再審査がある年で、重要なポイントとされている。

 点灯は午後7~9時。「豊岡演劇祭2022」の期間(15~25日)のうち、19、23日には玄武洞前で音楽や芝居などのパフォーマンスが予定されている。大人500円、学生300円(中学生以下は無料)。23日は無料開放日。玄武洞公園TEL0796・22・4774(石川 翠)

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但馬

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