28日午後6時前、JR宝塚線の踏切や駅で非常ボタンが相次いで押され、電車の運行が一時見合わされて遅れが出た。
JR西日本によると、伊丹-猪名寺間にある踏切で、高齢者が遮断機の内側で取り残され、塚口駅では電車内で急病人が発生。それぞれ居合わせた人や乗客がボタンを押し通報した。
JR西によると、踏切の高齢者にけがはなかった。電車内の急病人も乗務員らが対応し、目的地の駅で下車したという。
この影響で電車の運行が最大約20分遅れた。
28日午後6時前、JR宝塚線の踏切や駅で非常ボタンが相次いで押され、電車の運行が一時見合わされて遅れが出た。
JR西日本によると、伊丹-猪名寺間にある踏切で、高齢者が遮断機の内側で取り残され、塚口駅では電車内で急病人が発生。それぞれ居合わせた人や乗客がボタンを押し通報した。
JR西によると、踏切の高齢者にけがはなかった。電車内の急病人も乗務員らが対応し、目的地の駅で下車したという。
この影響で電車の運行が最大約20分遅れた。









