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JR宝塚線で踏切取り残し、電車内で急病人 非常ボタン相次ぎ押され、最大20分遅れ

2022/11/28 20:14

 28日午後6時前、JR宝塚線の踏切や駅で非常ボタンが相次いで押され、電車の運行が一時見合わされて遅れが出た。

 JR西日本によると、伊丹-猪名寺間にある踏切で、高齢者が遮断機の内側で取り残され、塚口駅では電車内で急病人が発生。それぞれ居合わせた人や乗客がボタンを押し通報した。

 JR西によると、踏切の高齢者にけがはなかった。電車内の急病人も乗務員らが対応し、目的地の駅で下車したという。

 この影響で電車の運行が最大約20分遅れた。

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阪神

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