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環境省、神戸・王子動物園から半径10キロ以内を野鳥監視区域に 野鳥カラス死骸から鳥インフルウイルス検出

2023/02/02 17:40

 神戸市立王子動物園(神戸市灘区)で2日、野鳥のカラスの死骸から鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、環境省は同日、同園から半径10キロ以内を野鳥監視重点区域に指定した。兵庫県が同区域内の水辺を巡回し、野鳥の死骸やふんを調査するなど、監視を強化する。

 高病原性かどうかは国の機関による遺伝子検査で調べる。高病原性と確認されれば、県内では今季3例目となる。昨年11月には、たつの市内の養鶏場で発生し、ニワトリ4万4千羽が殺処分されている。

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