1995年の阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼し、神戸・三宮の東遊園地で開かれる追悼行事「1・17のつどい」の実行委員会は15日、つどい会場に竹灯籠で描く文字が「1995 伝 1・17」に決まったと発表した。
藤本真一実行委員長は震災の記憶や教訓の風化を課題に挙げ、「震災を知る世代、知らない世代それぞれが、23年前の出来事を伝えていかなければならない」と文字に込められた決意を述べた。
1995年の阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼し、神戸・三宮の東遊園地で開かれる追悼行事「1・17のつどい」の実行委員会は15日、つどい会場に竹灯籠で描く文字が「1995 伝 1・17」に決まったと発表した。
藤本真一実行委員長は震災の記憶や教訓の風化を課題に挙げ、「震災を知る世代、知らない世代それぞれが、23年前の出来事を伝えていかなければならない」と文字に込められた決意を述べた。