サッカーの第101回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)は16日、大阪府吹田市のパナソニックスタジアム吹田などで2回戦が行われ、兵庫県代表の関学大はガンバ大阪(J1)に1-3で敗れた。
関学大は前半11分、G大阪のMF山本(関学大出)のアシストを受けたMF小野瀬に先制ゴールを許した。さらにその10分後、守備陣のミスを突かれて、MFウェリントンシウバに追加点を決められた。
関学大は後半10分、途中出場したFW木村が放ったシュートのこぼれ球にFW輪木が詰めて1点を返し、その後もG大阪に加入が内定しているFW山見が再三ゴールに迫ったが、同42分にG大阪のFWパトリックに3点目を奪われ、突き放された。









