パラ卓球の国際クラス別選手権は13日、大阪市舞洲障がい者スポーツセンターで開幕し、男女シングルスがあった。女子車いす5では、日本肢体不自由者卓球協会の特別強化指定選手で明石市在住の別所キミヱ(ドマーニ卓球ク)が5人によるリーグ戦を全勝で制し、栄冠に輝いた。
2024年のパラリンピック・パリ大会の候補選手も躍動。同協会の強化指定選手で相生市出身の北川雄一朗(ドマーニ卓球ク)が男子車いす3の頂点に立った。
最終日は14日、同センターで男女ダブルスが行われる。
パラ卓球の国際クラス別選手権は13日、大阪市舞洲障がい者スポーツセンターで開幕し、男女シングルスがあった。女子車いす5では、日本肢体不自由者卓球協会の特別強化指定選手で明石市在住の別所キミヱ(ドマーニ卓球ク)が5人によるリーグ戦を全勝で制し、栄冠に輝いた。
2024年のパラリンピック・パリ大会の候補選手も躍動。同協会の強化指定選手で相生市出身の北川雄一朗(ドマーニ卓球ク)が男子車いす3の頂点に立った。
最終日は14日、同センターで男女ダブルスが行われる。









