三重県の伊勢神宮で戦災をくぐり抜け、神戸市中央区の生田神社で阪神・淡路大震災から復興する街を見守った鳥居が、9月に引退し、86年の歴史に幕を下ろす。場所や姿を変えながら、時代の移り変わりを見てきた。生田神社の六車勝昭宮司は「震災を機に生田さんとお伊勢さんを結びつけてくれた。お疲れさま」と声をかける。
(小尾絵生)
三重県の伊勢神宮で戦災をくぐり抜け、神戸市中央区の生田神社で阪神・淡路大震災から復興する街を見守った鳥居が、9月に引退し、86年の歴史に幕を下ろす。場所や姿を変えながら、時代の移り変わりを見てきた。生田神社の六車勝昭宮司は「震災を機に生田さんとお伊勢さんを結びつけてくれた。お疲れさま」と声をかける。
(小尾絵生)