神戸新聞朝刊で毎週土曜日に連載中の創作童話「かなしきデブ猫ちゃん マルのはじまりの鐘」をPRするデブ猫キャラバンが6日、神戸空港(神戸市中央区)を訪れ、主人公マル(3歳、雄)が初めて飛行機に搭乗した。
空港に到着したマルは、駒場辰徳・スカイマーク神戸空港支店長に案内され、駐機中の機内へ。空港訪問は但馬空港(豊岡市)に続き2回目だが、搭乗体験は初めてで、パイロットや客室乗務員と記念撮影したり、機体に触れたりして興奮した様子だった。
4月16日にスタートした兵庫編では、愛媛県から兵庫県に上陸したマルが、船内で出会った10歳の女の子の願いをかなえるため、県内を旅している。現在、25話まで掲載され、マルは丹波竜のぴーちゃんに乗って丹波市を目指している。
神戸空港では23日、「空の日イベント2022」を開催予定で、神戸空港ターミナルビルで、就航5社などのイベントやグッズ販売などが行われる。(藤原 学)









