「お兄さんどこ行くんですか?」「PCR検査」
新型コロナウイルスが猛威が振るう中、キャッチセールスを一言で撃退したワードがTwitter上で話題を集めています。どんな状況だったんでしょう?投稿したマナリス(@manarisu9475)さんに聞きました。
ーー秋葉原でキャッチセールスに声をかけられたのはいつごろですか。どんな人だったのでしょう?
「2022年1月20日午後7時40分頃です。女性でした。20代前半のコンカフェ(メイドカフェなどのコンセプトカフェ)の店員と推察してます」
ーーちょうどオミクロン株の感染者が増えている時期ですね。「どこ行くんですか?」「PCR検査」と答えた後、食い下がられることはなかったんでしょうか?
「『そうなんだ、またね』と言われました。確実にひいてますね…」
ーー「その手があったか!」「使わせてもらいます!」という共感の声が相次いでいます。
「是非使ってください。今だからこそ使える技です。この話題がTwitterで広まってるので、この技が効果なくても、マスクを外した演技等はせず、子どもに追いかけられる鳩のような気持ちになって、その場から全力で逃げてください」
ーー「PCR検査に行く」というのは方便ではなく、実際に検査を受けて陰性だったそうですね。プライベートなことですが、PCR検査を受けた理由をうかがってもよろしいでしょうか。
「実家に近日中に帰省を予定してたので、念のためにPCRを受けました。現在はコロナの拡がりから、帰省を実家の家族と検討してます」
◇ ◇
マナリスさんの投稿には約25万件のいいねが付き、反響を呼びました。キャッチセールスは声をかけるのが仕事なのでしょうが、時節柄、見知らぬ他人に話しかけられるのは困るものです。コロナ禍を生かしたキャッチ撃退法、都心に出る方はご参考まで。
(まいどなニュース・伊藤 大介)
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