M's KOBE

海と山に囲まれた港都・神戸。明治期の開港をきっかけに、映画やジャズ、ファッションなど西洋文化をいち早く取り入れ、モダンでハイカラな街として発展してきました。

神戸新聞では2018年7月から市内9区をひと月ずつ訪ね歩く「マンスリー特集」をスタート。これまで紙面掲載された記事を集めました。神戸らしさを象徴する「海(Marine)」「山(Mountain)」「音楽(Music)」「神戸牛(Meat)」「出会い(Meet)」、そして「マンスリー(Monthly)」の頭文字「M」をあしらった、その名も「M's KOBE」。

Kobe
People People People

LATEST ENTRIES

標高「ハルカス」超え 西宮からしか入れない神戸って?

画像

 兵庫県西宮市からしか行けない「神戸市」がある。神戸なのに電話番号は「0797-」。…

有馬温泉の守護神祭る湯泉神社 “当選”祈願の御利益は…

画像

 有馬温泉の守護神を祭る湯泉神社(神戸市北区有馬町)。有馬の湯につかり、神社へお参りすると…

酒造に指名されるコメ産地へ一丸 神戸・北区の農家ら

画像

 豊穣の秋。車で郊外を走れば、黄金色の稲穂が頭を垂れる風景が広がる。神戸市北区のコメ作りを…

有馬最古の寺院 名物の普茶料理が15年ぶり復活

画像

 奈良時代、行基によって建立されたとされる有馬最古の寺院、黄檗宗「温泉寺」では、今月から15年ぶりに…

People People
People

Higashinada

東西を阪急、JR、阪神の3鉄道が走り、市道山手幹線、国道2号、国道43号の3本の主要道路が横断する東灘区。大阪にも三宮にも至便なこの地には、神戸を代表する閑静な住宅街が広がる。先人たちは、六甲山系と大阪湾をつなぐ「石屋川」「住吉川」「天上川」「高橋川」の四つの川沿いに豊かな郷を築き、「阪神間モダニズム」と呼ばれる独自の文化を育んできた。そして、御影石、酒蔵、スイーツなど、全国に誇る産業を生み出した。六甲山の南(甲南)に位置し、山と川(河)の恵みの中で発展したこのまちの魅力に迫る。

People People People

東灘区をもっと見る

Nada

大規模店舗の進出で全国的に個人商店が衰退する中、神戸市灘区・水道筋が元気だ。街の縦横に八つの商店街と四つの市場。行き交う人は多く、食や音楽のイベントも日夜繰り広げられる。最近はインバウンド(訪日外国人観光客)の姿も目立つ。まちの活気の秘訣は何か―。

People People People

灘区をもっと見る

Nagata

「長田ってどんなまち?」。そう聞かれて想起するもの。ぼっかけ、そばめし、鉄人28号、三国志、アジア、ケミカル、町工場、長田神社…。ある人が言った。「人情あふれる下町や」。確かに、住んでいる人も、やってくる人も、このまちを下町と感じている。国、人、モノが絶妙なバランスで交じり合い、訪れる人々を寛容なまでに受け入れるまち。

People People People People

長田区をもっと見る

Tarumi

同区を塩屋▽名谷・多聞・北部▽舞子▽垂水駅周辺ベイサイド―の四つのエリアに分け、このまちにあふれる三つの魅力―「観力」「美力」「味力」に迫る。

People People People People

垂水区をもっと見る

Suma

神戸版特区シリーズ第5弾は「須磨マンスリー 今昔八景」と題し、須磨浦▽月見山▽多井畑▽板宿▽妙法寺▽名谷▽車▽白川-8地区をクローズアップ。豊かな自然と歴史が織りなす、まちの今昔に迫ります。

People People People People

須磨区をもっと見る

Kita

平清盛や源義経、豊臣秀吉など、数多くの歴史上の偉人たちがたどったとされる道が今も残る神戸市北区。神戸版特区シリーズ第6弾は「北マンスリー 街道を行く」と題し、〝大動脈〟である有馬街道を北へ、北へと歩きながら、交通の結節点として発展を遂げたまちの歴史や、豊かな自然の中で生きる人々の暮らしぶりを追う。

People People People

北区をもっと見る

ComingSoon

Hyogo

Chuo

Nishi