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大関株式会社
石油由来プラスチックを年間約30トン削減

大関株式会社(社長:長部訓子/兵庫県西宮市)は、手軽に美味しい日本酒を楽しんでいただける「ワンカップ」シリーズに使用しているポリキャップを、 ESGの取り組みの一環として環境配慮型包材であるバイオマスポリキャップ(※1)に2023年12月から順次切り替えます。



当社は1711年より現在も本社を置く兵庫県西宮市今津の地で、日本古来の循環型産業である「酒造り」を続けてまいりました。企業理念である「楽しい暮らしの大関」のもと、醸造・発酵技術を基盤とした環境・社会・人にやさしく、サスティナブルな社会実現を目指し事業活動を続けてきた中で、環境への取り組みとして、瓶の軽量化やパック商品の包材に森林認証紙を使用するなど環境に配慮した取り組みを推進しています。
この度、1964年10月に発売し、長年ご愛飲いただいておりますカップ酒のパイオニア「ワンカップ」シリーズのポリキャップを、植物由来のポリエチレンを30%配合した『バイオマスポリキャップ』に切り替えることにいたしました。主力商品での取り組みで年間約30トン(※2)の石油由来プラスチックの削減を見込んでいます。

※1 バイオマスのもつカーボンニュートラル性から大気中のCO2の濃度を上昇させないという特徴があり、
   地球温暖化の防止や化石資源への依存度低減にも貢献することが期待される。

※2 2022年当社年間実績より算出

●対象商品       「ワンカップ」シリーズ(海外商品等含む20アイテム)
●切り替え時期      2023年12月から順次
●リニューアル内容   ポリキャップを植物由来のポリエチレン30%配合したポリキャップに変更
枯渇資源である石油資源に依存せず、植物などの再生可能な有機資源を原料とするバイオマスプラスチックを使用することで、枯渇資源の削減ができ、環境への負荷を減らす取り組みです。

大関のESGの取り組み:https://www.ozeki.co.jp/about/esg/

「ワンカップ」は大関株式会社の登録商標です。


※切り替え後のバイオマスポリキャップには下記を記載します。
1.バイオマスマーク
2.環境に配慮し、植物由来のポリエチレンを30%配合したポリキャップです。
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PR TIMESトップへ 2023/10/12 10:00
 

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