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 神戸市医師会は、置塩隆前会長の退任に伴い、堀本仁士(ひとし)氏(61)=同市東灘区、循環器内科=が4月2日付で新会長に就任した。4期8年ぶりのトップ交代。新型コロナウイルスの流行も続く中、市医師会の果たす役割を聞いた。…【続きを読む

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神戸市医師会は、置塩隆前会長の退任に伴い、堀本仁士(ひとし)氏(61)=同市東灘区、循環器内科=が4月2日付で新会長に就任した。4期8年ぶりのトップ交代。新型コロナウイルスの流行も続く中、市医師会の果たす役割を聞いた。

 神戸市医師会は、置塩隆前会長の退任に伴い、堀本仁士(ひとし)氏(61)=同市東灘区、循環器内科=が4月2日付で新会長に就任した。4期8年ぶりのトップ交代。新型コロナウイルスの流行も続く中、市医師会の果たす役割を聞いた。

コロナ禍では収入や学歴が低いほど「余暇の身体活動」が少ないことを、神戸大大学院人間発達環境学研究科の喜屋武(きゃん)享助教と琉球大医学部の高倉実教授が分析し、発表した。喜屋武助教は「行動制限や休業要請によって経済格差が広がり、健康格差にもつながりかねない」と警鐘を鳴らしている。

 コロナ禍では収入や学歴が低いほど「余暇の身体活動」が少ないことを、神戸大大学院人間発達環境学研究科の喜屋武(きゃん)享助教と琉球大医学部の高倉実教授が分析し、発表した。喜屋武助教は「行動制限や休業要請によって経済格差が広がり、健康格差にもつながりかねない」と警鐘を鳴らしている。

内視鏡を使わず病変を見つける新しいタイプの検査法「大腸CT検査」が、大腸がんの精密検査の受診率を向上させる選択肢として期待されている。CTで撮影したデータを画像処理し、大腸の内部を立体的に再現するため、肛門からカメラを入れる内視鏡検査と比べると、患者の負担感が少ないからだ。(小尾絵生)

 内視鏡を使わず病変を見つける新しいタイプの検査法「大腸CT検査」が、大腸がんの精密検査の受診率を向上させる選択肢として期待されている。CTで撮影したデータを画像処理し、大腸の内部を立体的に再現するため、肛門からカメラを入れる内視鏡検査と比べると、患者の負担感が少ないからだ。(小尾絵生)

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 免疫の異常で消化管に炎症が起き、潰瘍(深い傷)ができる「クローン病」(CD)の治療が、「生物学的製剤」の登場で一変している。この病気に多い、痔瘻(じろう)など肛門部の病変に効果が高いほか、厳しい食事制限も限定的で、患者の負担軽減につながっている。(大橋凜太郎)

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