医療

新着記事

 新型コロナウイルス禍のなか在宅時間が増え、医療機関への受診を控える傾向があり、がんリスクの増加や発見・治療の遅れが懸念されている。生涯でがんになる確率は2人に1人と言われており、神戸大病院消化器内科の上田佳秀特命教授はがん予防のため生活習慣の改善を呼び掛ける。…【続きを読む

新着記事
神戸大病院 神戸市中央区楠町7(神戸市営地下鉄大倉山駅から徒歩5分)

◇神戸市中央区楠町7(神戸市営地下鉄大倉山駅から徒歩5分)【院長】真庭謙昌(1990年神戸大学医学部…【続きを読む

新着記事
兵庫県予防医学協会長 石原享介さん

 人生が終わりに近づく時期をどう心豊かに過ごすか。これが、長寿社会においては極めて重要です。…【続きを読む

 新型コロナウイルスのワクチン接種後に血栓ができるという副反応が報告されているのは、アストラゼネカ製だけです。 …【医師の回答を読む
医療ニュース
一覧
新型コロナウイルス禍のなか在宅時間が増え、医療機関への受診を控える傾向があり、がんリスクの増加や発見・治療の遅れが懸念されている。生涯でがんになる確率は2人に1人と言われており、神戸大病院消化器内科の上田佳秀特命教授はがん予防のため生活習慣の改善を呼び掛ける。

 新型コロナウイルス禍のなか在宅時間が増え、医療機関への受診を控える傾向があり、がんリスクの増加や発見・治療の遅れが懸念されている。生涯でがんになる確率は2人に1人と言われており、神戸大病院消化器内科の上田佳秀特命教授はがん予防のため生活習慣の改善を呼び掛ける。

直腸がんに対する新しい手術「経肛門手術」(TaTME)が注目されている。これまでは患者の状態によって開腹手術、腹腔(ふくくう)鏡手術が行われていたが、おなかとお尻の両方からカメラや鉗子(かんし)を入れるTaTMEは手術時間を約半分にできる上、肛門を温存できる可能性が上がるという。2016年秋から取り組んでいる神戸大病院食道胃腸外科学分野の松田武(たける)特命准教授に聞いた。(中部 剛)

 直腸がんに対する新しい手術「経肛門手術」(TaTME)が注目されている。これまでは患者の状態によって開腹手術、腹腔(ふくくう)鏡手術が行われていたが、おなかとお尻の両方からカメラや鉗子(かんし)を入れるTaTMEは手術時間を約半分にできる上、肛門を温存できる可能性が上がるという。2016年秋から取り組んでいる神戸大病院食道胃腸外科学分野の松田武(たける)特命准教授に聞いた。(中部 剛)

神戸市は4日、老朽化した神戸市立医療センター西市民病院(同市長田区一番町2)をJR新長田駅前の若松公園内に移転・新築する基本方針案を明らかにした。高度医療機器を導入し、救急医療に加え、感染症や災害対応などの機能を強化する。2029年度ごろの開院を予定している。

 神戸市は4日、老朽化した神戸市立医療センター西市民病院(同市長田区一番町2)をJR新長田駅前の若松公園内に移転・新築する基本方針案を明らかにした。高度医療機器を導入し、救急医療に加え、感染症や災害対応などの機能を強化する。2029年度ごろの開院を予定している。

新ひょうごの医療
一覧
病気ごとに医療の最前線を取材。
診療に役立つ情報をタイムリーに紹介します。

 新型コロナウイルス禍で、歯科診療の重要性が改めて見直されている。日本歯科医師会(東京)などは、感染症にも関連するとして、歯周病の重症化や誤嚥(ごえん)性肺炎を予防することが必要と啓発する。今月の「新・ひょうごの医療-コロナ禍を生きる」は、口の健康管理をテーマに、リスクを減らすために必要な対策を探った。(井川朋宏)

○ひょうごの医療・歯科医院①タテ
ひょうごの病院
一覧
地域の中で特色ある診療を提供したり、救急医療を支えたりしている病院を紹介します。
長寿の作法
一覧
医療や福祉現場で活躍する人々が、健康寿命を延ばす工夫を紹介します。

天気(6月25日)

  • 27℃
  • 22℃
  • 30%

  • 29℃
  • 19℃
  • 30%

  • 28℃
  • 22℃
  • 30%

  • 29℃
  • 21℃
  • 30%

お知らせ