兵庫関連のプレスリリース
株式会社SOTTO
挑戦する女性が、孤独にならない拠点を神戸・鈴蘭台から

神戸電鉄鈴蘭台駅から徒歩8分。地域に親しまれた喫茶店をリノベーションし、鈴蘭台の坂に佇む遊休物件を再生。
株式会社SOTTO(兵庫県神戸市北区鈴蘭台/代表取締役:増田 早紀)は、地域交流型シェアアトリエ「すずらんテラス SOTTO」を、2026年8月22日(土)にグランドオープンします。
神戸市北区鈴蘭台東町2丁目6-14にある元喫茶店をリノベーションした本施設は、女性フリーランスや起業準備中の方が安心して一歩を踏み出せる拠点であると同時に、地域住民がふらりと立ち寄れるコミュニティの場を目指します。8月22日オープン当日は10:00~16:00にどなたでも参加できるオープンイベントを開催します。
■ 開設の背景

鈴蘭台駅前
鈴蘭台は神戸市北区の行政・交通の中心地であり、広義のエリアには13万人超が暮らす神戸有数の住宅地です。
一方で、クリエイターが本格的に制作できる場や、フリーランス・起業家が日常的に使えるワークスペースは少なく、地域内での交流・創造の機会も限られていました。
とりわけ、自宅を拠点に仕事を始める女性フリーランス・起業家にとっては、「自宅住所を公開したくない」「集中できる仕事場がない」「仲間が見つからない」といった悩みが壁になりがちです。バーチャルオフィスや都市型コワーキングはあっても、地域に根ざしたコミュニティ型の場は、こうしたエリアには多くありません。
鈴蘭台では住宅地として成熟する一方、空き家・空きテナントの増加も進んでいます。神戸市北区の空き家は14,010戸・空き家率13.5%(令和5年住宅・土地統計調査)にのぼり、全国でも空き家は約900万戸・空き家率13.8%と過去最多を更新しています。
株式会社SOTTOは、この地域課題と女性起業家の悩みを同時に解決する拠点として、遊休物件のリノベーションに取り組みました。施設名「すずらんテラス SOTTO」の主役は、ここに集まる人々。そっと寄り添い、創造と対話を支えるという思いを込めています。




■ 施設の特徴
・女性クリエイター・フリーランス・起業家が本格的に使えるシェアアトリエ
・出店・活動の拠点にできるテナントスペース
・ワークショップ・展示・イベントに使える多目的ホール
・地域住民が気軽に立ち寄れるコミュニティの場
・元喫茶店の趣を残した、鈴蘭台の遊休物件リノベーション事例
■ 代表コメント(株式会社SOTTO 代表取締役 増田 早紀)元行政の建築職として公共施設の設計・工事監理や建築許認可、不動産相談に携わった後、独立しました。起業という選択は自由である一方で、孤独や不安と隣り合わせでもあります。私自身も起業初期には手探りで人とのつながりを築き、自宅住所での登記に不安を感じてバーチャルオフィスを利用した経験があります。
自営業・フリーランスとして活動する方が「ここを拠点に挑戦できる」と思える場所--事業のアイデアを育て、地域とつながり、仲間に出会える居場所をつくりたい。その想いから、すずらんテラスは生まれました。空き家を活かし、挑戦する人が安心して一歩を踏み出せる場所を、鈴蘭台から広げていきます。

株式会社SOTTO 代表取締役 増田 早紀
■ グランドオープンイベント(2026年8月22日(土)10:00~16:00)

2026年8月22日(土)開催のグランドオープンイベント
グランドオープンを記念し、地域に開かれたオープンイベントを開催します。リノベーションした館内をオーナーが案内する内覧会ツアーのほか、以下のゲストが出店・出展します。
オーナー増田によるアトリエ内覧会ツアー
元喫茶店の趣を残したリノベーション空間をご案内します。
喫茶プシュケー/認知症予防カフェ「いろどり」(井村 政子 氏)
こだわりのコーヒーとともに、ほっとひと息つける時間をお届けします。
アップサイクル金継ぎブランド「TOITSUGI(といつぎ)」(田葉 尚美 氏)
金継ぎ×マーケティングで障がい者就労をアップデート。作品を展示・販売します。
■ 施設概要

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PR TIMESトップへ 2026/07/28 11:57
挑戦する女性が、孤独にならない拠点を神戸・鈴蘭台から

神戸電鉄鈴蘭台駅から徒歩8分。地域に親しまれた喫茶店をリノベーションし、鈴蘭台の坂に佇む遊休物件を再生。
株式会社SOTTO(兵庫県神戸市北区鈴蘭台/代表取締役:増田 早紀)は、地域交流型シェアアトリエ「すずらんテラス SOTTO」を、2026年8月22日(土)にグランドオープンします。
神戸市北区鈴蘭台東町2丁目6-14にある元喫茶店をリノベーションした本施設は、女性フリーランスや起業準備中の方が安心して一歩を踏み出せる拠点であると同時に、地域住民がふらりと立ち寄れるコミュニティの場を目指します。8月22日オープン当日は10:00~16:00にどなたでも参加できるオープンイベントを開催します。
■ 開設の背景

鈴蘭台駅前
鈴蘭台は神戸市北区の行政・交通の中心地であり、広義のエリアには13万人超が暮らす神戸有数の住宅地です。
一方で、クリエイターが本格的に制作できる場や、フリーランス・起業家が日常的に使えるワークスペースは少なく、地域内での交流・創造の機会も限られていました。
とりわけ、自宅を拠点に仕事を始める女性フリーランス・起業家にとっては、「自宅住所を公開したくない」「集中できる仕事場がない」「仲間が見つからない」といった悩みが壁になりがちです。バーチャルオフィスや都市型コワーキングはあっても、地域に根ざしたコミュニティ型の場は、こうしたエリアには多くありません。
鈴蘭台では住宅地として成熟する一方、空き家・空きテナントの増加も進んでいます。神戸市北区の空き家は14,010戸・空き家率13.5%(令和5年住宅・土地統計調査)にのぼり、全国でも空き家は約900万戸・空き家率13.8%と過去最多を更新しています。
株式会社SOTTOは、この地域課題と女性起業家の悩みを同時に解決する拠点として、遊休物件のリノベーションに取り組みました。施設名「すずらんテラス SOTTO」の主役は、ここに集まる人々。そっと寄り添い、創造と対話を支えるという思いを込めています。




■ 施設の特徴
・女性クリエイター・フリーランス・起業家が本格的に使えるシェアアトリエ
・出店・活動の拠点にできるテナントスペース
・ワークショップ・展示・イベントに使える多目的ホール
・地域住民が気軽に立ち寄れるコミュニティの場
・元喫茶店の趣を残した、鈴蘭台の遊休物件リノベーション事例
■ 代表コメント(株式会社SOTTO 代表取締役 増田 早紀)元行政の建築職として公共施設の設計・工事監理や建築許認可、不動産相談に携わった後、独立しました。起業という選択は自由である一方で、孤独や不安と隣り合わせでもあります。私自身も起業初期には手探りで人とのつながりを築き、自宅住所での登記に不安を感じてバーチャルオフィスを利用した経験があります。
自営業・フリーランスとして活動する方が「ここを拠点に挑戦できる」と思える場所--事業のアイデアを育て、地域とつながり、仲間に出会える居場所をつくりたい。その想いから、すずらんテラスは生まれました。空き家を活かし、挑戦する人が安心して一歩を踏み出せる場所を、鈴蘭台から広げていきます。

株式会社SOTTO 代表取締役 増田 早紀
■ グランドオープンイベント(2026年8月22日(土)10:00~16:00)

2026年8月22日(土)開催のグランドオープンイベント
グランドオープンを記念し、地域に開かれたオープンイベントを開催します。リノベーションした館内をオーナーが案内する内覧会ツアーのほか、以下のゲストが出店・出展します。
オーナー増田によるアトリエ内覧会ツアー
元喫茶店の趣を残したリノベーション空間をご案内します。
喫茶プシュケー/認知症予防カフェ「いろどり」(井村 政子 氏)
こだわりのコーヒーとともに、ほっとひと息つける時間をお届けします。
アップサイクル金継ぎブランド「TOITSUGI(といつぎ)」(田葉 尚美 氏)
金継ぎ×マーケティングで障がい者就労をアップデート。作品を展示・販売します。
■ 施設概要

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