兵庫関連のプレスリリース
JR西日本
~GLION ARENA KOBEの熱狂を起点に、更なる来訪・回遊・再訪を生み出す神戸のまちづくり~
株式会社One Bright KOBE(本社:神戸市、以下「OBK」)、株式会社ストークス(本社:神戸市、以下「ストークス」)、西日本旅客鉄道株式会社(本社:大阪市、以下「JR西日本」)は、神戸の都心・ウォーターフロントにおけるまちづくりに関して連携を強化します。2025年4月に開業した「GLION ARENA KOBE」の熱狂を神戸のまち全体へ広げ、神戸というまちそのものの価値を高めていく取り組みを本格的に進めてまいります。パートナーシップ強化の節目として、従来のパートナーシップ名称である「データソリューションパートナー」から「まちづくりVXパートナー」(※)として名称を新たにし、連携強化を加速してまいります。
※パートナーシップ名称 「まちづくりVXパートナー」について
「V」は「熱狂:Vibes」。双方が持つアセットを掛け合わせながら、熱狂を生み、まちの価値を高めていく「個客起点」「拡大」「変革」「無限」を表す「X」を加え、命名しました。


3社が大切にする「人と人」「日常と非日常」「次の来訪」「点と点」「移動」「時間」「経済」「日本全国」への8つの“つなぐ”を軸に、具体的な施策を展開していきます。

JR西日本は「JR西日本グループ中期経営計画2030」(2026年4月公表)で、モビリティ・生活サービス・インフラソリューションの3分野が連携する「まちづくり」を掲げ、新駅ビル開業を控える神戸エリアを重要拠点と位置付けています。周辺エリアの空間づくり検討や「Sannomiya City Xmas」での「B面神戸マップ」展開を通じ、駅からまちへの回遊促進に取り組んできました。
3社の連携は2024年3月の施設管理領域での課題探索から始まり、ビーコンインフラやAIカメラ「mitococa」の実装など多方面で関係を深化してきました。今回の連携強化を機に、まちづくり分野での連携を一層強化します。
・神戸市内、京都・大阪を中心とした近畿圏、新幹線沿線、海外・インバウンドなど、エリアごとの特性に応じた誘客コンセプトを整理し、各エリアからの来街を促進
・「Daiichi Life Group Presents BLACK SAMURAI KOBE CAMP」(8月5日)、「KOBE RISING」(8月22日・23日)を皮切りに、Bプレミアにおける神戸ストークスの試合(9月26日~)、2026年の集大成として年末興行「KOBE MUSIC COMMONS2026」(12月)など、アリーナで開催される多様な大型興行と「wesmo!」や「tabiwa」など、JR西日本のデジタルアセットとの様々な連動施策を推進


代表取締役社長:渋谷 順
「GLION ARENA KOBEの熱狂を、神戸のまち全体のにぎわいへとつなげていくことが私たちの使命です。JR西日本様との連携を通じて、より多くの方に神戸の魅力を届け、人と人、人とまちがつながるまちづくりを実現してまいります。」
西日本旅客鉄道株式会社
取締役兼専務執行役員 共創ソリューション本部長:奥田 英雄
「モビリティを軸とした広域ネットワークとID基盤を活かし、OBK/ストークスの皆さまとともに神戸のまちの来街者を増加させ回遊性を高めてまいります。GLION ARENA KOBEを起点とした人の流れを神戸全体、そして日本全国へとつなげ、持続的に成長するまちづくりに貢献してまいります。」
神戸市
理事兼港湾局長:山本 雄司
「OBK/ストークスとJR西日本という、神戸のまちづくりを支える重要な事業者の連携が実現したことを、神戸市として大変嬉しく、また心強く思っております。3社はいずれも神戸のまちにとって欠かせない存在であり、それぞれの強みを掛け合わせた今回の取り組みが、まちのにぎわいと魅力向上にもたらす効果は非常に大きいと考えています。神戸市としても、この連携を全面的にバックアップし、共に神戸の未来を盛り上げてまいります。」
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PR TIMESトップへ 2026/07/27 16:11
~GLION ARENA KOBEの熱狂を起点に、更なる来訪・回遊・再訪を生み出す神戸のまちづくり~
株式会社One Bright KOBE(本社:神戸市、以下「OBK」)、株式会社ストークス(本社:神戸市、以下「ストークス」)、西日本旅客鉄道株式会社(本社:大阪市、以下「JR西日本」)は、神戸の都心・ウォーターフロントにおけるまちづくりに関して連携を強化します。2025年4月に開業した「GLION ARENA KOBE」の熱狂を神戸のまち全体へ広げ、神戸というまちそのものの価値を高めていく取り組みを本格的に進めてまいります。パートナーシップ強化の節目として、従来のパートナーシップ名称である「データソリューションパートナー」から「まちづくりVXパートナー」(※)として名称を新たにし、連携強化を加速してまいります。
※パートナーシップ名称 「まちづくりVXパートナー」について
「V」は「熱狂:Vibes」。双方が持つアセットを掛け合わせながら、熱狂を生み、まちの価値を高めていく「個客起点」「拡大」「変革」「無限」を表す「X」を加え、命名しました。
1.今回の連携強化で目指すこと・狙い
OBK、ストークス及びJR西日本(以下、「3社」)は共通の理念として、「人・まちをつなぎ、心を動かしながら、未来をつくる」ことを目指しています。3社で連携しそれぞれの強みを発揮しながら実装する施策を通じ、「アリーナ来場者数増加」(ひいては来街者の増加)と「まちの回遊性向上」を創出し、神戸というまちの盛り上げに大きく貢献していきます。

2.3社が目指すビジョン
3社は、「熱狂が“つなぐ”まち」という共通のビジョンを掲げます。GLION ARENA KOBEの熱狂を起点に人の流れを神戸のまち全体へと広げ、来訪・回遊・再訪の循環を生み出す持続的なまちづくりを推進します。3社が大切にする「人と人」「日常と非日常」「次の来訪」「点と点」「移動」「時間」「経済」「日本全国」への8つの“つなぐ”を軸に、具体的な施策を展開していきます。

3.連携の経緯
OBKは2025年4月にGLION ARENA KOBEを開業し、プロバスケットボールチーム『神戸ストークス』のホームゲームや国内外アーティストのライブコンサート、TOTTEIでのイベント等、多彩なコンテンツを展開してきました。「この世界の心拍数を、上げていく。」を存在意義に、Commons Tech KOBEの推進やTOTTEI KOBEアプリの普及を通じ、新たな賑わいと回遊を生み出してきました。2026年秋には神戸ストークスがB.PREMIERリーグに挑戦することが決定し、アリーナ稼働率も4-7月で85%以上を記録するなど、熱狂が一層高まっています。JR西日本は「JR西日本グループ中期経営計画2030」(2026年4月公表)で、モビリティ・生活サービス・インフラソリューションの3分野が連携する「まちづくり」を掲げ、新駅ビル開業を控える神戸エリアを重要拠点と位置付けています。周辺エリアの空間づくり検討や「Sannomiya City Xmas」での「B面神戸マップ」展開を通じ、駅からまちへの回遊促進に取り組んできました。
3社の連携は2024年3月の施設管理領域での課題探索から始まり、ビーコンインフラやAIカメラ「mitococa」の実装など多方面で関係を深化してきました。今回の連携強化を機に、まちづくり分野での連携を一層強化します。
4.今後の具体的な取り組み(2026年8月~)
3社は、OBKの魅力的なアリーナでの観戦体験やストークスのコンテンツ力と、JR西日本のモビリティの広域ネットワーク・ID基盤(WESTERワールド)・エリアマネジメント力を掛け合わせ、以下のような取り組みを進めていきます。・神戸市内、京都・大阪を中心とした近畿圏、新幹線沿線、海外・インバウンドなど、エリアごとの特性に応じた誘客コンセプトを整理し、各エリアからの来街を促進
・「Daiichi Life Group Presents BLACK SAMURAI KOBE CAMP」(8月5日)、「KOBE RISING」(8月22日・23日)を皮切りに、Bプレミアにおける神戸ストークスの試合(9月26日~)、2026年の集大成として年末興行「KOBE MUSIC COMMONS2026」(12月)など、アリーナで開催される多様な大型興行と「wesmo!」や「tabiwa」など、JR西日本のデジタルアセットとの様々な連動施策を推進

5.連携の先に見据える世界観
3社の連携により、コンテンツが人を動かし、アリーナがまちを動かし、モビリティがまちをつなぐ「神戸モデル」が実現できると考えています。「神戸モデル」はコンテンツ×アリーナ×モビリティによるまちの活性化モデルとして確立され、日本全国へ広がり、にぎわいをもたらすものとなります。
6.共同メッセージ
株式会社One Bright KOBE / 株式会社ストークス代表取締役社長:渋谷 順
「GLION ARENA KOBEの熱狂を、神戸のまち全体のにぎわいへとつなげていくことが私たちの使命です。JR西日本様との連携を通じて、より多くの方に神戸の魅力を届け、人と人、人とまちがつながるまちづくりを実現してまいります。」
西日本旅客鉄道株式会社
取締役兼専務執行役員 共創ソリューション本部長:奥田 英雄
「モビリティを軸とした広域ネットワークとID基盤を活かし、OBK/ストークスの皆さまとともに神戸のまちの来街者を増加させ回遊性を高めてまいります。GLION ARENA KOBEを起点とした人の流れを神戸全体、そして日本全国へとつなげ、持続的に成長するまちづくりに貢献してまいります。」
神戸市
理事兼港湾局長:山本 雄司
「OBK/ストークスとJR西日本という、神戸のまちづくりを支える重要な事業者の連携が実現したことを、神戸市として大変嬉しく、また心強く思っております。3社はいずれも神戸のまちにとって欠かせない存在であり、それぞれの強みを掛け合わせた今回の取り組みが、まちのにぎわいと魅力向上にもたらす効果は非常に大きいと考えています。神戸市としても、この連携を全面的にバックアップし、共に神戸の未来を盛り上げてまいります。」
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