兵庫関連のプレスリリース
兵庫県阪神北県民局
兵庫県・大阪府初の広域連携取組!

クビアカツヤカミキリの成虫
特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」については、兵庫県及び大阪府において被害木又は成虫・幼虫確認エリアが拡大している状況です。
阪神北地域では、今年度、猪名川町(令和8年4月)、伊丹市(同年6月)で初確認され、丹波地域においては、昨年度から、丹波市(令和7年7月~令和8年8月複数回)、丹波篠山市(令和7年7月、令和8年8月)で確認されていることから、両県民局管内の全市町で確認されたことになります。
※阪神北県民局管内:伊丹市、宝塚市、川西市、三田市、猪名川町
丹波県民局管内:丹波篠山市、丹波市
一方、両地域に隣接する大阪府能勢町では、現在クビアカツヤカミキリ又はそれによる被害は確認されていませんが、今後の被害拡大防止のため、監視等を行う必要があります。
こうした状況を踏まえ、生物の生息拡大・被害防止への対応には府県境及び県民局境界にとらわれない対策が必要なことから、阪神北県民局と丹波県民局が連携し、大阪府及び能勢町と合同でクビアカツヤカミキリ(フラスを含む)の発見を目的としたパトロールを行うことにより、広域的な発生状況の把握、府県間の連携強化を図り、被害拡大防止につなげます。

クビアカツヤカミキリの幼虫

クビアカツヤカミキリのフラス
◆実施内容
日時:令和8年9月16日(水)10:00~14:10
※予備日:令和8年9月18日(金)
場所・行程

※天候、交通事情等で変更される可能性があります。
◆参加機関
兵庫県特定外来生物対策本部阪神地域部会・丹波地域部会、丹波篠山市、猪名川町
大阪府、能勢町
[参考]
(1)クビアカツヤカミキリの特徴
全国各地で侵入が確認されているクビアカツヤカミキリは、人体に害はない昆虫であるが、サクラやモモ・ウメなどバラ科の樹木の中に入り込み、木の内部を食い荒らすことで農業被害や倒木などの被害を発生させる。
〇黒い体に赤い首、体長は2~4cm
〇大変繁殖力が強く、成虫は5月末~8月に活動、樹皮に最大で1000個近くの卵を産む。
〇幼虫は、樹木の内部を食い荒らし、フラス(木くずと幼虫が出す排出するフンが混ざったもの)を大量に出しながら2~3年かけて成長する。このため、食害が進むと樹木が枯死し、ウメ・モモなどの果樹園では、農業被害の発生、公園や街路樹等では倒木などの被害の発生が懸念される。
(2)阪神北県民局公式SNS(インスタグラム)での発信「クビアカツヤカミキリの早期発見にご協力を!!」
https://www.instagram.com/p/DZmIBW9BLqZ/
[本件に関するお問合せ]
兵庫県阪神北県民局県民躍動室環境課
電話:0797-83-3144
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ 2026/09/09 10:00
兵庫県・大阪府初の広域連携取組!

クビアカツヤカミキリの成虫
特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」については、兵庫県及び大阪府において被害木又は成虫・幼虫確認エリアが拡大している状況です。
阪神北地域では、今年度、猪名川町(令和8年4月)、伊丹市(同年6月)で初確認され、丹波地域においては、昨年度から、丹波市(令和7年7月~令和8年8月複数回)、丹波篠山市(令和7年7月、令和8年8月)で確認されていることから、両県民局管内の全市町で確認されたことになります。
※阪神北県民局管内:伊丹市、宝塚市、川西市、三田市、猪名川町
丹波県民局管内:丹波篠山市、丹波市
一方、両地域に隣接する大阪府能勢町では、現在クビアカツヤカミキリ又はそれによる被害は確認されていませんが、今後の被害拡大防止のため、監視等を行う必要があります。
こうした状況を踏まえ、生物の生息拡大・被害防止への対応には府県境及び県民局境界にとらわれない対策が必要なことから、阪神北県民局と丹波県民局が連携し、大阪府及び能勢町と合同でクビアカツヤカミキリ(フラスを含む)の発見を目的としたパトロールを行うことにより、広域的な発生状況の把握、府県間の連携強化を図り、被害拡大防止につなげます。

クビアカツヤカミキリの幼虫

クビアカツヤカミキリのフラス
◆実施内容
日時:令和8年9月16日(水)10:00~14:10
※予備日:令和8年9月18日(金)
場所・行程

※天候、交通事情等で変更される可能性があります。
◆参加機関
兵庫県特定外来生物対策本部阪神地域部会・丹波地域部会、丹波篠山市、猪名川町
大阪府、能勢町
[参考]
(1)クビアカツヤカミキリの特徴
全国各地で侵入が確認されているクビアカツヤカミキリは、人体に害はない昆虫であるが、サクラやモモ・ウメなどバラ科の樹木の中に入り込み、木の内部を食い荒らすことで農業被害や倒木などの被害を発生させる。
〇黒い体に赤い首、体長は2~4cm
〇大変繁殖力が強く、成虫は5月末~8月に活動、樹皮に最大で1000個近くの卵を産む。
〇幼虫は、樹木の内部を食い荒らし、フラス(木くずと幼虫が出す排出するフンが混ざったもの)を大量に出しながら2~3年かけて成長する。このため、食害が進むと樹木が枯死し、ウメ・モモなどの果樹園では、農業被害の発生、公園や街路樹等では倒木などの被害の発生が懸念される。
(2)阪神北県民局公式SNS(インスタグラム)での発信「クビアカツヤカミキリの早期発見にご協力を!!」
https://www.instagram.com/p/DZmIBW9BLqZ/
[本件に関するお問合せ]
兵庫県阪神北県民局県民躍動室環境課
電話:0797-83-3144
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