兵庫県明石市は13日、新たに市内在住の20代と50代の男女計6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。いずれも市内外の医療機関に入院中。うち1人は50代男性医師で市内で開業しており、勤務する看護師らの感染の有無を調べている。
男性医師は10日からせきが続き、12日に市内の医療機関で抗原検査を受けて陽性が分かった。軽症で、市は同居する家族らも調べている。
20代無職男性は11日に発熱があり、市外の医療機関で感染が疑われる疑似症患者と診断された。市内の医療機関に入院した12日に陽性が分かり、軽症という。
20代女子大学生は市外の感染者と接触歴があり、PCR検査を受けて陽性が分かった。無症状という。このほか、20代男性会社員(市外の会社勤務)や2人の20代女性(いずれも職業非公表)は頭痛や発熱などの症状があり、PCR検査で陽性が判明した。いずれも軽症。(小西隆久)
【特集】目で見る兵庫県内の感染状況











