離乳食で重宝されるお粥、でも準備が意外に面倒じゃありませんか。量は少しでいいのに、わざわざ鍋を出して少しだけ炊くのもなぁ…。そんな時に使えるライフハックがツイッターで話題を呼んでいます。
投稿したのはちひろさん(@chitti_design)で、「離乳食のお粥(1日分)は、こうしてこうしてこう」と炊飯器の写真を添付。お釜にはお米と水、ここまでは普通の炊飯方法ですが、真ん中にはお米と水が入った器が。炊飯後の写真では周りはふっくらご飯に、器のなかはお粥になってる! 普通のご飯とお粥を同時に炊飯器で炊き上げる便利な方法です。
17万いいねが集まったツイートについて、ちひろさんにお話を伺いました。
■知る人ぞ知る、先人たちの知恵だった
ーーお子さんは何か月ですか。また、お米はどれくらいの分量で?
「生後10ヶ月の娘の食事になります。お米大さじ1(15g)に対して150ccで10倍がゆです。水の量を調整すれば月齢にあった柔らかさのお粥になります」
ーーこの方法はご自分で編み出されたんでしょうか。
「3年前に児童館的なとこで先輩ママに教えてもらいました!『炊飯器 マグカップ お粥』でググったらたくさんやり方が出てきますよ!」
ーーほかの便利な育児の豆知識があったら教えていただきたいです。
「今回のお粥も、知らない友人がいたので『もし他にも知らない人いたら便利だし教えてあげたいな~』と気軽にシェアしたらバズっただけなので、当たり前になりすぎて何が豆知識なのか分からないです…すみません…」
◇ ◇
ちひろさんの投稿によると、「この方法は数十年前から続く先人の知恵です。ありがとうありがとう。陶磁器の容器、茶碗、湯呑み、マグカップなど使えます。
私は磁器ですが、米ほぼくっつかず良い感じですよ」とのこと。
コメントでは、「これは頭いいな」「もっと早く知りたかった!」と目から鱗な人や、「懐かしいー!これやってた!」「慌ただしい子育ての日々の中、このお粥の作り方は、当時の私にとってかなり手抜き時短で精神的に助かってました」と子育て経験者からの懐かしむ声も。
離乳食以外にも療養中の食事、介護食などにも重宝しそうです。
中に入れる容器によっては、容器そのものや釜が傷つくこともあるそうなので、試してみる際は十分注意してくださいね。
(まいどなニュース・門倉 早希)
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