子供たちが先入観なく考えた「一番速く走れるポーズ」がSNS上で大きな注目を集めている。
「小学1年生が考えた1番早く走れるポーズ。それぞれに最高に可愛い。運動会は良いものだ。」
と徒競走のスタートラインで思い思いのポーズをとる子供たちの写真紹介したのはぴんぽいんとさん(@pinpoint_m)。
ひじを前に突き出すようにする子供、後ろに重心をおく子供…実際にこれで速く走れるかどうかはさておき、こういった自由な発想をすることができるのは子供の特権。ぴんぽいんとさんの投稿に対し、SNSユーザー達からは
「1人デビルマンみたいなポーズの子おるな」
「なんで皆んな手足同じ側が出るんやろ🤔
大人の考え方が固いんかな~。」
「ただ教えるんじゃなくて、考えさせるのっていいよね~」
「左から2番めの子のポーズがアイーンみたいで好き」
など数々の共感の声が寄せられている。
ぴんぽいんとさんにお話をうかがってみた。
ーー今回、運動会に足を運ばれた経緯と、このポーズをご覧になった際のご感想をあらためてお聞かせください。
ぴんぽいんと:次女が小学校に上がって初めての運動会で、勇姿を記録に残すためゴール前にポジションを取りました。
撮影時には「面白いポーズの子供がいるなぁ」くらいの感覚でしたが、帰宅後に改めて写真を見ると個性あふれるポーズばかりでクスッと小さな笑いが生まれました。速く走りたいという強い意思と自分で考えて実践したポーズ。頭で考えて体で表現するという大変わかりやすい成長を、このような形で見られるとは思っていませんでした。
今後、体育でスタートの型や走法などを学んでいくことになると思いますが、親としては自由な発想で独自に考えぬかれたポーズがとても愛おしく思えて、今しか撮れない瞬間を切り取ることができたのではと考えています。運動会は良いものですね。
ーーこれまでのコメントや反響へのご感想をお聞かせください。
ぴんぽいんと:たいへん多くの「可愛い」といったリプライを頂き嬉しく思います。写真をご覧になった方にも、こどもたちの元気を分けることができたのではと思っています。それぞれに異なる微笑ましいポーズについても、好みの違いや多様な意見があり興味深く読ませていただきました。
◇ ◇
子供たちのこういった自由な発想を温かく見守り、さらなる進歩に導いていけるような社会であってほしいものだ。
なお今回の話題を提供してくれたぴんぽいんとさんは現在、日本各地に拠点を置き、能登半島の赤崎集落の町並みを維持するための活動を展開している。中でも2020年に開業した宿泊施設「TOGISO」は築80年の古民家ならではの建築の味わいと周辺の美しい環境が評判を呼び、さまざなまメディアで紹介されている。ご興味のある方はぜひホームページなどでチェックしていただきたい。
(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)
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