17日午前9時15分ごろ、兵庫県高砂市高砂町の三菱製紙高砂工場で、「作業員が挟まれた」と119番があった。同社の協力会社「高砂紙業」社員の男性(44)=同市=が、約2・5トンの2本のロール紙(直径約1・3メートル、幅約2・5メートル)に挟まれ、搬送先の病院で死亡が確認された。
県警高砂署によると、男性は工場内のクレーンを操縦してロール紙を移動させていたところ、操作を誤ってクレーンでつるしたロール紙と別のロール紙との間に、頭や胸が挟まれたという。事故当時、周囲に人はいなかった。
17日午前9時15分ごろ、兵庫県高砂市高砂町の三菱製紙高砂工場で、「作業員が挟まれた」と119番があった。同社の協力会社「高砂紙業」社員の男性(44)=同市=が、約2・5トンの2本のロール紙(直径約1・3メートル、幅約2・5メートル)に挟まれ、搬送先の病院で死亡が確認された。
県警高砂署によると、男性は工場内のクレーンを操縦してロール紙を移動させていたところ、操作を誤ってクレーンでつるしたロール紙と別のロール紙との間に、頭や胸が挟まれたという。事故当時、周囲に人はいなかった。