• 印刷
兵庫県警高砂署=高砂市荒井町紙町
拡大
兵庫県警高砂署=高砂市荒井町紙町

 新型コロナウイルスの緊急事態宣言中に店で酒を飲んで帰ってきた父親に腹を立て、殴ってけがを負わせたとして、兵庫県警高砂署は2日、傷害の疑いで、自称同県小野市立学校教員の男(32)=同県高砂市=を逮捕した。

 逮捕容疑は8月27日午後10時半ごろ、自宅で父親(59)の顔面や胸を殴るなどの暴行を加え、全治10日間のけがを負わせた疑い。同署の調べに「顔は殴ったが、胸は殴っていない」と容疑を一部否認している。

 同署によると、男は父親の飲酒を巡って口論になったとし、「かっとなって手が出てしまった」と話しているという。

 

お知らせ