兵庫県の最高峰・氷ノ山(1510メートル)で30~70代の男性5人が遭難し、4人が救助された事故で、県警は30日、天候不良のため、29日に引き続き、残る1人の捜索を見送った。風雪がひどく、ヘリコプターの出動は困難と判断した。
宍粟署によると、残る1人は大阪市城東区の男性会社員(66)で、安否は不明。県警は天候が回復すれば、31日午前からヘリで捜索を再開する方針。
兵庫県の最高峰・氷ノ山(1510メートル)で30~70代の男性5人が遭難し、4人が救助された事故で、県警は30日、天候不良のため、29日に引き続き、残る1人の捜索を見送った。風雪がひどく、ヘリコプターの出動は困難と判断した。
宍粟署によると、残る1人は大阪市城東区の男性会社員(66)で、安否は不明。県警は天候が回復すれば、31日午前からヘリで捜索を再開する方針。