兵庫県宍粟市の氷ノ山にキャンプに訪れた男性5人が遭難した事故で、28日午後0時50分ごろ、メンバー1人から西はりま消防本部に再び電話があった。男性は4人で下山中で「1分間に10メートルほどのペースで雪をかき分けながら進んでいる」と説明したという。
県警と消防による捜索隊も麓から徒歩で向かっており、同日午後にも救出できる可能性がある。残る1人は山中で動けなくなったままとみられる。
県警宍粟署によると、5人は大阪府や奈良県に住む会社員らで、25日に氷ノ山近くにグループでキャンプに行き、26日夜に帰宅する予定だったという。









