兵庫県の最高峰・氷ノ山(1510メートル)で30~70代の男性5人が遭難し、4人が救助された事故で、2日午前11時ごろ、兵庫県警のヘリコプター搭乗員が残る1人とみられる男性を発見し、搬送したが、死亡が確認された。積雪で動けなくなった車中で見つかり、窓ガラスを割ってヘリで搬送したという。
宍粟署によると、行方不明になっていた男性は大阪市城東区の会社員(66)。5人は車数台に分乗し、12月25日から1泊2日のキャンプを計画したが遭難。うち4人が28日午後、ヘリで救出された。最後の1人の捜索は悪天候が続き、難航していた。









