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2026 .01 . 10 ( 土 )
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越冬のためロシア・カムチャツカ半島などから日本に飛来したユリカモメが、神戸市中央区の神戸港周辺を乱舞している。
小型のカモメで、冬になると全国の海岸や河川、湖沼に飛んでくる。くちばしや足が赤く、日本を去る4月後半ごろになると、頭が黒いずきんをかぶったように変わるのが特徴。
神戸ポートタワー(同市中央区波止場町)の周辺では数十羽が群れ、波止場の手すりや柱の上で羽を休めたり、えさを探して周囲を飛び回ったり。本格的な冬の訪れを告げるように、にぎやかな鳴き声を波止場に響かせている。(秋山亮太)