空気が澄み渡る冬は、「1千万ドルの夜景」が最も輝きを増す季節。神戸の街を上空から眺めると、クリスマスシーズンを彩るイルミネーションやビルの窓明かりなど、色とりどりの光が年の瀬の港町をきらめかせている。
神戸空港(神戸市中央区)を拠点に航空関連事業を行うヒラタ学園航空事業本部は、この時期恒例の夜間遊覧飛行を実施している。
定員6人のヘリコプターは、約7分の相席コースが1人1万8千円。貸し切りにも対応する。3人乗りの小型飛行機は貸し切りのみで1機1万7千円(約12分)から。いずれも税込み。飛行は21、22、24、25日の各午後5~9時で要予約。同本部TEL078・304・5725
(中西幸大)











