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ミルクボーイを目当てに多くの観客が詰めかけたイベント=12日午前、姫路市城東町
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ミルクボーイを目当てに多くの観客が詰めかけたイベント=12日午前、姫路市城東町
地元の歓声に応えるミルクボーイの内海崇さん(右)と駒場孝さん=12日午前、姫路市城東町
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地元の歓声に応えるミルクボーイの内海崇さん(右)と駒場孝さん=12日午前、姫路市城東町

 昨年12月に開かれた漫才の「M-1グランプリ」で優勝した「ミルクボーイ」が12日、神戸新聞ハウジングセンター姫路会場(兵庫県姫路市城東町)のイベントに登場した。ツッコミの内海崇さん(34)は同市白浜町の出身。故郷に錦を飾る、初の凱旋となった。

 出演は大会前から決まっていたが、主催者想定を大きく上回る約千人が来場。ボケの駒場孝さん(33)とステージへ登場すると、拍手と大歓声が起こった。2人は遊具の上り棒をテーマに代名詞の「行ったり来たり漫才」を披露し、「上り棒と手柄の遊園地(ひめじ手柄山遊園)はいつでもすいてんねんから」と地元ネタで沸かせた。

 内海さんは取材に、「M-1で滑ったら『姫路で営業は恥ずかしいな』と心配だった。優勝して温かく迎えてもらい、本当に良かった」。駒場さんも「こんな近くでお客さんと絡める舞台は最近なかった。地元じゃないけどうれしい」と感謝を込めた。

 同県赤穂市から家族で駆けつけた赤穂小学校6年の男児(12)は「ミルクボーイが大好き。生で漫才を見られて、握手もしてもらえた」とはにかんだ。(井沢泰斗)

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