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前日の追悼行事の余韻を残す東遊園地=18日午後、神戸市中央区加納町6
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前日の追悼行事の余韻を残す東遊園地=18日午後、神戸市中央区加納町6

 阪神・淡路大震災から四半世紀を迎えた被災地が祈りに包まれ、一夜明けた18日、神戸・三宮の東遊園地には、前日の追悼行事のために約5千本の竹灯籠でかたどった「きざむ 1・17」の文字の跡がうっすらと残った。

 神戸市役所の24階展望ロビーへ上がった人たちは、ボランティアのガイドスタッフから震災の説明を聞いたり、竹灯籠の痕跡を写真に撮ったりしていた。子どもと一緒に広場を見下ろし、1・17の意味を教える父親の姿も見られた。

 犠牲者ら5016人の銘板が掲げられる東遊園地の「慰霊と復興のモニュメント」にも人々が訪れ、26年目も変わらぬ祈りをささげた。(吉田敦史)

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