総合 総合 sougou

  • 印刷
移転・リニューアルされる甲子園歴史館の阪神タイガースゾーンのイメージ図(甲子園歴史館提供)
拡大
移転・リニューアルされる甲子園歴史館の阪神タイガースゾーンのイメージ図(甲子園歴史館提供)

 兵庫県西宮市の甲子園球場内にある「甲子園歴史館」は21日、2021年の一部移転・リニューアルに向け、展示計画の概要を発表した。

 球場南側の西宮市有地を借りて建設する新棟(3階建て)の2階を「阪神タイガースゾーン」、球場2階の既存施設を「高校野球ゾーン」と「球場の歴史」とし、展示を分割。面積は計約1500平方メートルと、従来の約1・25倍になる。両施設はデッキで接続する。

 展示内容も、阪神の矢野燿大監督ら3人を「ヒーロー列伝」に、全国高校野球選手権の第100回記念大会などの7試合を「名勝負ギャラリー」に追加。収蔵史料約4千点の展示数を増やすなど充実を図る。仮想現実(VR)技術を使った体験コーナーも設ける。

 今年9月6日で現施設の営業を終え、来年3月にオープン予定。阪神の揚塩健治球団社長は「来季優勝のペナントをオープン時に展示できれば」と話した。

総合の最新
もっと見る

天気(2月18日)

  • 9℃
  • ---℃
  • 40%

  • 5℃
  • ---℃
  • 90%

  • 9℃
  • ---℃
  • 30%

  • 7℃
  • ---℃
  • 50%

お知らせ