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県の担当職員から説明を受ける但馬や播磨地域の観光協会職員ら=県豊岡総合庁舎
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県の担当職員から説明を受ける但馬や播磨地域の観光協会職員ら=県豊岡総合庁舎

 記録的な暖冬による雪不足を受け、スキー場がある但馬や播磨地域への兵庫県の支援策に関する説明会が24日、県豊岡総合庁舎(豊岡市幸町)で開かれた。但馬や播磨の観光協会や自治体の職員ら約60人が参加し、補助金や融資制度の概要や手続き方法などを確認した。

 県によると、23日現在、県内14のスキー場のうち営業できているのは5カ所。

 誘客促進策では、観光協会によるPR事業に補助するほか、宿泊施設には1人1泊2千円を支援する。降雪・造雪設備の導入には最大5千万円を補助、5億円を上限に低利率で融資する制度も新設した。県観光振興課の川井史彦課長は「暖冬は今季だけとは限らない。通年の集客にも力を入れてほしい」と呼び掛けた。

 参加した日高神鍋観光協会の井上博夫副会長は「素早い対応に感謝したい。前向きに利用を検討したい」と話した。(末吉佳希)

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