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訓練で倒木を動かす仕組みを作る警察官=26日午後、小野市山田町、県警緊急自動車総合訓練センター
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訓練で倒木を動かす仕組みを作る警察官=26日午後、小野市山田町、県警緊急自動車総合訓練センター

 兵庫県警の各署が災害発生時の救助技術を競う「県警フェニックスレスキュー競技大会」が26日、小野市山田町の県警緊急自動車総合訓練センターであった。全49署の署員や機動隊員ら約500人が参加。署の規模別に2部に分かれ、1部では甲子園署が連覇した。

 大規模災害の発生時、最初に現場に出動する署の警察官の救助能力を高めるため、2018年度から実施している。チェーンソーの操作や土のう作り、がれきにはさまれた人形を救い出す訓練など、7種目で速度や正確さを競った。

 この日のために練習を重ねてきた署員らは、掛け声で気合を入れ、重い木材などを動かした。応援に駆け付けた署員の家族らは「頑張れ」「急げー」などと声援を送った。2部は加西署が優勝。準優勝は1部が伊丹署、2部が養父署だった。(岡西篤志)

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